2009/09/01
豚インフルエンザと脳炎
海外への旅行や出張を計画している人は、渡航延期勧告などが出される外務省のホームページをチェックしておいた方がいいだろう。
正しい情報をいち早く知るには、厚生労働省のホームページ、国立感染症研究所のホームページ、英語が堪能(たんのう)な人ならWHOのホームページも役に立つ。
豚のインフルエンザは豚の致死率が1%程度の軽い症状のもので、日本でもかつて豚の間で流行したことがある。また豚の恐いところは、鳥インフルエンザウイルスも、ヒトインフルエンザウイルスも受け入れられる受容体を持っていること。
鳥やヒトのインフルエンザと同じく、豚にもインフルエンザがある。ところが今回確認されたウイルスは、これまでヒトで見られたA/H1N1(Aソ連型インフルエンザウイルス)、豚で見られたA/H1N1(豚インフルエンザウイルス)とは違った遺伝子構造をしている。
新型インフルエンザがもし豚を経由してくるとしたら、過去最悪と言われる1918年のスペイン型並みの感染力があると考えられる。ただ、過去3回のスペイン型、アジア型、香港型インフルエンザが流行したころに比べて、今は世界各国が連携して発生初期の段階から対策が打てる。
SARS(サーズ)の時のように流行(りゅうこう)を早く封じ込める可能性もある。
しかし、パンデミック(世界的大流行)になる可能性は否定できない。
豚インフルエンザウイルスが入手されれば、新型インフルエンザワクチンの製造は可能だ。
通常のインフルエンザワクチンの効果は余り期待できないと考えた方がいいだろう。
ワクチンは鶏卵を使って製造するが、安全性の確認が必要で、早くて半年から1年ぐらいかかる。
お勧め豚インフルエンザ情報サイト
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[セコム]豚インフルエンザ発生で要注意!新型インフルエンザに …
http://www.secom.co.jp/anshinnavi/column/
セコムの「働く女性の安全委員会」のメンバーが交代でお送りする、防犯、防災、健康など、女性の身のまわりにある「安全・安心」に関するコラム。
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豚 インフルエンザ 対策
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新型インフルエンザの流行が予想されています。非常に危険なウィルスから自分や子供たちをしっかり守りましょう。
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カテゴリー: a型 豚インフルエンザ — admin 10:00 PM
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