豚インフルエンザ 神戸
豚インフルエンザの流行に便乗して、「国立感染症研究所」を詐称したメールが送られているという情報が寄せられている。当方のウイルスチェックソフトウェアで、この添付ファイルが不正プログラム(ウイルス等)として認知されておる。
添付ファイルを開くことで、メールを受けたパソコンへの不正侵入やシステム破壊のおそれがあり、注意が必要だ。メールには「豚インフルエンザに関する知識.zip」等と題した添付ファイルが含まれている。
発信元メールアドレスは、受信者のアドレスと同一である場合が多く、明らかに発信者を詐称した不審なメールだ。
当該メールは、yahooメールを使用しており、発信者欄には”国立感染症研究所 ”とある。
今回の豚インフルエンザの亜型はH1N1なので、これはある意味でヒトにとってはなじみのある型である。それは、亜型がH5N1というもので、これまで流行したインフルエンザとは異なる全く新しい型だったからである。
新型インフルエンザとしては、これまで鳥インフルエンザが注目を集めてきた。したがって、豚インフルエンザは、余り危険視されていなかった。
ちなみに、2009年現在でヒトのインフルエンザとして知られている亜型は、H1N1(Aソ連型)、H3N2(A香港型)、H1N2、H2N2である。
だからといって安心できないのは、同じH1N1であっても、毎年流行するインフルエンザは少しずつ違うからだ。
実は1957年に大流行したアジア型インフルエンザも1968年に大流行した香港型インフルエンザも、今回の豚インフルエンザ同様に鳥のウイルスを豚が媒介して出現したと考えられている。
あくまでも仮説だが、鳥からのウイルスとヒトからのウイルスが豚の体内で混じり合い、ヒトに感染しやすい組み換えウイルスが出現したのではないかと推測されている。
最近、メキシコや米国等で感染が確認された豚インフルエンザ(H1N1亜型)は、「感染症の予防及び感染症の患者に対する法律」第6条7号に規定する新型インフルエンザ等感染症に位置づけられたところだ。
新型インフルエンザとは、動物のインフルエンザウイルスがヒトの体内で増えることができるように変化し、継続的にヒトからヒトの感染がみられるようになったもので、このウイルスが感染して起こる疾患を新型インフルエンザという。
お勧め豚インフルエンザ情報サイト
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豚 インフルエンザ Yahoo ニュース
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/science/swine_flu/
人から人に感染するウイルス。感染者は世界で4000人を超え、50人以上が死亡した。
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豚インフルエンザに関する関係局長会議を開催|東京都
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2009/05/20j51200.htm
豚インフルエンザに関する関係局長会議を開催いたしますので、お知らせします。
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