豚インフルエンザ ハワイ
豚インフルエンザの流行に便乗して、「国立感染症研究所」を詐称したメールが送られているという情報が寄せられている。当方のウイルスチェックソフトウェアで、この添付ファイルが不正プログラム(ウイルス等)として認知されておる。
添付ファイルを開くことで、メールを受けたパソコンへの不正侵入やシステム破壊のおそれがあり、注意が必要だ。メールには「豚インフルエンザに関する知識.zip」等と題した添付ファイルが含まれている。
発信元メールアドレスは、受信者のアドレスと同一である場合が多く、明らかに発信者を詐称した不審なメールだ。
当該メールは、yahooメールを使用しており、発信者欄には”国立感染症研究所 ”とある。
今回の豚インフルエンザの亜型はH1N1なので、これはある意味でヒトにとってはなじみのある型である。それは、亜型がH5N1というもので、これまで流行したインフルエンザとは異なる全く新しい型だったからである。
新型インフルエンザとしては、これまで鳥インフルエンザが注目を集めてきた。したがって、豚インフルエンザは、余り危険視されていなかった。
ちなみに、2009年現在でヒトのインフルエンザとして知られている亜型は、H1N1(Aソ連型)、H3N2(A香港型)、H1N2、H2N2である。
だからといって安心できないのは、同じH1N1であっても、毎年流行するインフルエンザは少しずつ違うからだ。
新型インフルエンザがもし豚を経由してくるとしたら、過去最悪と言われる1918年のスペイン型並みの感染力があると考えられる。ただ、過去3回のスペイン型、アジア型、香港型インフルエンザが流行したころに比べて、今は世界各国が連携して発生初期の段階から対策が打てる。
SARS(サーズ)の時のように流行(りゅうこう)を早く封じ込める可能性もある。
しかし、パンデミック(世界的大流行)になる可能性は否定できない。
豚インフルエンザは、重症化(肺炎、呼吸不全など)すると死亡した例もある。下痢、吐き気を伴うこともある。
豚インフルエンザは通常の季節性インフルエンザと同様の症状を示する。
発熱、咳、のどの痛み、全身痛、頭痛、悪寒、倦怠感などだ。
通常のインフルエンザ同様、慢性疾患があると重くなるといわれている。
お勧め豚インフルエンザ情報サイト
-
豚インフルエンザ 予防策
http://xn--ecki6b6goeybd9961dlj6giuua.jp/
豚インフルエンザの予防対策、予防グッズや心がけなど
上記サイトはこのようなキーワードでも検索されています。 “豚インフルエンザ アメリカ” “台湾 豚インフルエンザ” “豚インフルエンザ ワクチン”
-
ウイルスやスパムなど「豚インフルエンザ」の便乗攻撃が拡大
http://www.security-next.com/010409.html
世界規模での感染拡大が懸念されている「豚インフルエンザ」に便乗したサイバー攻撃が広がっている。 すでに国立感染症研究所を装い、ウイルスが送りつけられるケースが報道されているが、トレンドマイクロによれば
上記サイトはこのようなキーワードでも検索されています。 “豚インフルエンザ 初期症状” “豚インフルエンザ 致死率” “豚インフルエンザ 人数”
コメントはまだありません。